燕市中央まちづくり協議会(旧 燕の歴史研究グループ】中央通5の2
【燕中央まちづくり協議会の範囲(地図)】

BGMあり

甲武信岳を水源とする大川(河)は千曲川から信濃川へと名を変えて越後平野を育み潤しながら歴史を積み重ねている。
大川津から始まる西蒲原一帯は、交通、灌漑用水、生活用水、産業用水としても重要な地位を占めて歩みを続けてきた。
人々は、どのような想いと願いをもって水と闘い、治めながらその恩恵を受けてきたものであろうか。今も路傍にひっそりと
佇みながら、人々の生活を眺め続けてきた石碑や地蔵や神社仏閣などを、あらためて見つめなおすことで、燕の成り立ち
や歩みを探り、後世に伝え残すことも大切なことと考え、資料を纏めることとした。ただし、現状では全てを網羅して急いで
完成させても、むしろ独断と偏見や単眼的な方向に流れる危険性もおこり、誤った史実を、そのまま伝承しかねないため、
インターネットを活用、多方面から資料や情報を集めて内容の充実を図り、より正確なものに纏上げる方式をとる事にした。

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     中世以降、直江兼続による『直江工事』などによって、急速に治水や開拓が強まり
         自然堤防上から始まった村落が次々に後背地を開拓してゆき、下図のように広がった。
      (古代からつづく越後の国(中央部)のなりたちと変遷・・・・・・・年表・・・・・・・・絵図)

開拓の発展や変動の激しい(上杉謙信の時代)

開拓の発展や変動の激しい(江戸時代の様子)




制作のために参考にさせていただいた 資料、文献、書籍、施設、人物、会合など (順不同・敬称略)

燕市立図書館、三条市立図書館、インターネット、 Wikipedia、「燕市史・資料編」、 「郷土史燕」、
「県央の人物」、「新にいがた歴史紀行」、五百川 清:(西川を創る会)、見附市まちづくり協議会、
五十嵐勝(新潟県アマチュア映像フェスティバル)、五十嵐神社(金沢光幸宮司)、八木神社(石
沢功宮司)、戸隠神社(星野和彦宮司)、戸隠神社の七不思議(著石黒克裕)、上越市居多神社
(花ヶ前盛明宮司)「上杉謙信」花ヶ前盛明著、弥彦村「春日山専稱寺」(村山神社)住職・新潟市
教育相談センター指導主事・藤澤眞璽、光照寺(丸山住職)上越市春日山城、糸魚川市教育委
員会、宝昌寺、糸魚川市徳合自治会、海蔵院西明寺如法寺(三条市吉田〜長嶺)法圓寺(弥
彦村)福楽寺(三条市井栗)、新潟市白根図書館、新潟市月潟図書館、長野県須坂市村山町194
黒岩巻夫(コマドウ会)国立歴史民俗博物館総合研究大学院教授・史学博士・井原今朝雄、
        米沢
市立図書館、新潟市立歴史博物館、五十嵐勝也(ハワイ大学歴史学部) など              

この 「燕の街んなかの歴史」 のページでは、単に、燕市域や地域に関する身近な話題だけに拘らず、
県央に暮らす人々にとって、知識の一環として
「覚えておいたり、知っていて楽しいこと、次世代の人に伝え
残しておきたい事柄」などの場合、狭い地域の範囲や枠組みを超えて取材や編集をしていることがあります。


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HP制作:燕中央まちづくり協議会・中央通52自治会長・五十嵐勝也



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